臼杵城の始まりは、諸説あるようですが、1556年に大友宗麟が築城し、居城を移したことが始まりという説が有力です。
現在は、周囲が埋め立てられていますが、元々は、海に浮かぶ断崖絶壁の島に造られた海城。
その様子が見られないのは、城マニアとしては、ちょっと、寂しい。。。
北進に勢いを得た島津氏が、凋落が始まった宗麟の大友氏との戦いの中、大軍を持って押し寄せるも、その防御力と、ポルトガルから得た大砲・国崩の威力で撃退させた歴史があります。
現在は、周囲が埋め立てられていますが、元々は、海に浮かぶ断崖絶壁の島に造られた海城。
その様子が見られないのは、城マニアとしては、ちょっと、寂しい。。。
北進に勢いを得た島津氏が、凋落が始まった宗麟の大友氏との戦いの中、大軍を持って押し寄せるも、その防御力と、ポルトガルから得た大砲・国崩の威力で撃退させた歴史があります。
江戸期にも稲葉家のもとで存続し、幕末まで続いていきます。
本丸空堀。
本丸へ。現在の本丸は、広場になっていて、この日は屋台がいっぱい♪
城内にある臼杵護国神社。
本丸付近から、城下を見下ろす。宗麟時代は、もちろん海かな。
卯寅口門脇櫓(現存建築)。
臼杵城桜まつりの様子。迫力の鉄砲隊!
国崩もドーーーン!!!
ある時、国崩の試し打ちを臼杵城の向かいにある山に行うと、寺の庭の大木に当たり破壊。
数名が下敷きになって亡くなったとか。そんな解説がありました。
【料金】
無料
【名物】
関サバ、関アジ、他海産物
茶台寿司
だんご汁
きらすまめし
黄飯
【祭り】
臼杵城さくらまつり(3月下旬から4月上旬)
臼杵祇園祭(7月中旬)
臼杵石仏火まつり(8月最終土曜日)
福良天満宮夏まつり(7月下旬)
赤猫まつり(4月下旬〜5月上旬)
吉四六まつり(4月上旬)
うすき竹宵(11月上旬)
【周辺情報】
臼杵石仏(国宝)
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷
【交通】
JR臼杵駅より県道33号線を北へ約500メートル。
東九州自動車道・臼杵ICから国道502号線を北東方面へ土橋交差点から県道33号線を川沿いに進み中須賀橋東信号を右に約200メートル。
無料
【名物】
関サバ、関アジ、他海産物
茶台寿司
だんご汁
きらすまめし
黄飯
【祭り】
臼杵城さくらまつり(3月下旬から4月上旬)
臼杵祇園祭(7月中旬)
臼杵石仏火まつり(8月最終土曜日)
福良天満宮夏まつり(7月下旬)
赤猫まつり(4月下旬〜5月上旬)
吉四六まつり(4月上旬)
うすき竹宵(11月上旬)
【周辺情報】
臼杵石仏(国宝)
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷
【交通】
JR臼杵駅より県道33号線を北へ約500メートル。
東九州自動車道・臼杵ICから国道502号線を北東方面へ土橋交差点から県道33号線を川沿いに進み中須賀橋東信号を右に約200メートル。
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